@izumisano

約5年の東南アジア生活を終え、次はここ大阪は泉佐野。久々の日本で、改めて日本の良さを。

鈴木農場の「和からしマスタード」が贅沢すぎる!こんな時期だからお取り寄せでいかがでしょう?

コロナ禍のこんな時だから、お取り寄せなんていかがでしょう。ちょっと良いものを、ちょっと贅沢に、のスタンスで。

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今回ご紹介するのは、和からしマスタード だ。いつも脇役のマスタードが、これなら脚光を浴びること間違いなし。

 

製造者:南魚沼鈴木農場

内容量:100g

価格:800円

ウェブサイト:https://www.minamiuonuma-suzukinojyo.com/

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さて、このマスタードには、どんな贅沢が詰まっているのだろう。

 

 

◽️鈴木農場のこだわり

このマスタードを製造する「鈴木農場」は、雪国である新潟県の山奥、南魚沼に位置する。

マスタードだけではなく、野菜の栽培と販売も行なっている。豪雪地帯を味方につけて、ミネラル豊富な雪解け水を使って美味しく野菜を育てているとのこと。野菜への拘りと愛情を感じずにはいられない。

そんな「鈴木農場」の経営理念は、『Garnish is the main〜付け合わせを主役に〜』だ。

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◽️原材料のこだわり

f:id:shogot1978:20201214194634j:image表示を見て頂きたい。

原材料は「マスタードシード(南魚沼産)」「穀物酢」「塩」「砂糖」の4つのみ、実にシンプルで、無添加マスタードを実現している。

マスタードシードは、地元で古くから親しまれている「からし菜」を使用しているとのこと。もちろん無農薬で。鈴木農場が育てたモノならますます期待が膨らむ。(通常、からし菜の種は「練りからし」として使われるが、鈴木農場は種としてマスタードをつくっている

穀物酢は、この和からしマスタードのために作られたモノらしい。このマスタードに合う専用のお酢ということだ。ここでも拘りの片鱗が見え隠れする。

 

◽️手作りのこだわり

農場のこだわり、原材料のこだわり、これだけでも、おののいてしまいそうになるが、製造はひとつひとつ丁寧に手作りをしているという。

もう、敬意を表さずにはいられない。

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マスタードに800円!と普通なら目玉が飛び出そうになるが、事情がわかれば受け入れられるし、これがちょっと良いものを、ちょっと贅沢に、だ。

 

◽️いざ実食!

f:id:shogot1978:20201214204422j:image開封すると、香り・辛み・酸味が一気に広がり、食欲をそそる。
f:id:shogot1978:20201214204415j:imageソーセージに盛り付けると、どちらが主役かわからないような存在感を放ち始める。が、風味は主張し過ぎない感じで、お互いの良さを引き出し合うような立ちまわりだ。

国産マスタード特有の粒の小ささと、素材そのままの風味が、だいぶ効いているのだ。ソーセージのみならず、チキンにも合いそうだし、何ならお酒のつまみまでありそうだ。

 

なんとも贅沢な逸品です!是非一度お試しアレ!