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約5年の大阪は泉佐野の生活を経て、次は川崎は溝の口。美味しいものをお伝えできれば。

原宿「かつ畔 原宿」人気沸騰中の "とじないかつ丼" が圧巻のパフォーマンス!見た目のインパクトだけじゃなく感動レベルの美味しさだ!

絶品のかつ丼を食べた話。

f:id:shogot1978:20240818120506j:image今回は、かつ畔 原宿店 のご紹介。ビアガーデンで気分良く飲んだあと、竹下通りを歩いていると、良い意味でちょっと場違いで上品な看板が目に入る。その看板が「気分はかつ丼なんじゃない?」と問いかけてくる。まさに!と店内に吸い込まれる、まるで、ここに来ることを決めていたかのように。

営業時間:昼11:30-15:15 夜17:30-22:15

営業日:毎日

場所:東京都渋谷区神宮前1丁目16-6 原宿77 1Bf:id:shogot1978:20240822224108p:image

電話:03-6804-6512

webサイト:https://masayashokudo2.owst.jp/

では、さっそく。

 

◽️「とじないかつ丼」がスゴい!

◆ かつ丼 ロース 並 150g  ¥1,600f:id:shogot1978:20240818220637j:imageどーん!と迫力満点の登場。写真では伝わりにくいが、150gはかなりのボリュームだ。300gもあるとのことで、想像を絶する。f:id:shogot1978:20240821215145j:image量もさることながら、何より特筆すべきは、かつ丼なのに卵とじされていないこと。それにより、かつ丼の世界の中で、こんなにもコロモがサクサク感を主張できるのかと目を見張るほどだ。f:id:shogot1978:20240821220157j:imageそしてこの肉厚には、惚れ惚れする。抜群の柔らかさを兼ね揃え、食べ応え抜群だ。豚の旨味を感じ、脂身のバランスとクセの無さがサイコーである。それもそのはず、茨城県産の豚「常陸の輝き」を半日低温調理しているのだから。そこにサクサクのコロモを纏っているのだから、もう鬼に金棒だ。f:id:shogot1978:20240824075335j:image(写真はちょっとアレだが)それなりの量の卵はカツの下に身を潜め、出しゃばらずにカツをしっかりと下から支えている。f:id:shogot1978:20240821220635j:imageかつ丼を囲む脇役たちが、もはや飾りのように見えてしまうほどカツにインパクトがある。

こんな「とじないかつ丼」が、巷で脚光を浴びているようだ。SNS映えの見た目と、従来のかつ丼の常識を覆すセンセーションさがウケているとのことだ。もちろん味わいも一級品で、今年食べたかつ丼の中でもダントツの一番。一度は食べてみる価値ありだ。

 

◽️その他のメニューと店内

店名は「かつ畔」だが、かつ丼以外にもラインナップは豊富の一途だ。ウナギに、そばに、もつ鍋、各種居酒屋メニューまであり、バラエティに飛んだ楽しみ方が可能だ。※メニュー表は最後に載せておくf:id:shogot1978:20240822222940j:image店内は地下で、思ったより広々としていて清潔感もあり、気持ち良く "とじないかつ丼" をかきこめる雰囲気だ。f:id:shogot1978:20240824080308j:image

 

いかがでしょうか。破壊力抜群の「とじないかつ丼」を頬張れば、至福のひとときが訪れますよ!機会があれば、是非一度お試しアレ!

 

 

〈メニュー表〉

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