先日、友人からいただいたお土産がこちら。

久遠チョコレートの QUONテリーヌという、見た目はシンプルだけどちょっと気になるスイーツ。正直あまり期待していなかっただけに、ひと口で驚くほどの美味しさに出会いました。
気になって箱をよく見てみると、「久遠チョコレート」の文字が。
これは…ただのチョコじゃないかもしれない。
◻️ 久遠チョコレートってどんなブランド?
気になって調べてみたところ、「久遠チョコレート(QUON chocolate)」は、全国に展開するチョコレートブランド。
…なんですが、ただの“ご当地スイーツ”ではありません。
ここのすごいところは、福祉とチョコレートを融合させた新しいカタチのスイーツブランドだということ。
全国各地の工房では、障がいのある方がチョコレートづくりに関わりながら、プロの職人と一緒に一つひとつ丁寧に手作業で作られています。
素材にもこだわっていて、使用されているのはカカオ本来の香りが楽しめる**「ピュアチョコレート」**。
添加物や保存料は使わず、素材の力で勝負しているのも特徴です。
パッケージもおしゃれで、ギフトやお土産にぴったり。しかも、工房によって限定フレーバーがあったりして、つい集めたくなる面白さもあるんです。
◻️ 実食レポ|見た目も味も、チョコの域を超えてる
箱を開けた瞬間、まず驚いたのはその見た目。

まるで小さなアート作品のように並んだチョコたちに、思わず「うわ、なんかすごそう…」と声が出てしまいました。

今回入っていたのは全部で8種類。なかでも印象的だったのがこの3つ。

・宇治石臼ほうじ茶「まろやか」
口に入れた瞬間、ほうじ茶の香ばしさがふわっと広がり、しっとり濃厚なのに後味はすっきり。名前のとおり、まろやか〜な余韻が心地よい一粒。
・チョコチップクッキー
サクッとしたクッキーの食感と、まろやかなチョコの組み合わせが楽しい!
甘さ控えめで、ブラックコーヒーにもぴったり。
・ブラジルトメアスー62%ペカン
カカオの力強さとペカンナッツの香ばしさがバランスよく、ひと口で「本格派だな」と感じる深みのある味わい。

どれも一見シンプルだけど、食べてみると驚きの連続。ひと口サイズなのに、チョコの風味、食感、香りがしっかり立っていて、一粒ごとに物語がある感じです。
ほかにもナッツ系やフルーツ系、ミルク系など、味のバリエーションは豊富。
今日はどれにしようかと選ぶ時間まで含めて、楽しい。
「テリーヌ」という名前からイメージするよりも、もっと自由で、もっと美味しいチョコレート体験でした。
📸 ▼驚きのラインナップはこちら!
QUONテリーヌ全ラインナップ(公式リーフレットより)
その数、なんと100種類以上!
スタンダードから地域限定、和の素材を使った京テリーヌまで…。
「え、こんな味あるの?」と、見てるだけでもワクワクします。
チョコ好きなら、コンプリートしたくなること間違いなしです。
◻️ どんなシーンにおすすめ?|贈り物にも、自分へのご褒美にも
QUONテリーヌの魅力は、ただ「美味しい」だけじゃなく、ちゃんと“想い”が込められていること。
丁寧に手づくりされたチョコレートだからこそ、贈る側の気持ちも一緒に伝わる、そんなスイーツです。
・ちょっとしたお礼や手土産に
・目上の方やスイーツ好きな友人へのギフトに
・自分へのご褒美スイーツとして、冷蔵庫にこっそり常備
見た目もシンプルかつ上品なので、シーンを選ばず渡せるのも嬉しいポイント。
甘さ控えめで素材の味が引き立つので、年齢・性別問わず好まれそうです◎
◻️ どこで買える?価格は?|オンラインでも購入OK!
QUONチョコレートは、全国に直営の工房・店舗があり、それぞれに地域限定フレーバーが登場するのも楽しみのひとつ。
公式サイトからオンライン購入も可能です。
・QUON chocolate 公式オンラインショップ
https://quon-choco.com/
テリーヌは、一口サイズの個包装タイプや、ボックス入りのセットがあり、価格も手ごろ(1個300円前後〜)。
ギフトボックスも充実していて、予算に合わせて選べるのがありがたい。
「どこで買えるの?」と聞かれたときに、すぐに紹介できる安心感もポイントですね。
◻️ まとめ|またひとつ、贈りたいチョコが増えました
最初は「ちょっとしたお土産」として何気なくもらったQUONテリーヌ。
でも食べてみたら、その味わいの深さ、素材のこだわり、そしてブランドの背景まで含めて、なんだかとても“いいもの”を知ってしまった気分になりました。
シンプルだけど、奥深い。
派手じゃないけど、じんわり心に残る。
そんなチョコレートです。
これはもう、誰かに贈りたくなるし、自分でもまた買いたくなる。
美味しいだけじゃない“物語のあるチョコ”、ぜひ一度味わってみてください。