カプリチョーザ ───。
名前を聞いて「学生のころ行った!」とか「昔デートで行った!」なんて思い出す人、きっと多いはず。
全国どこにでもあるし、誰もが知ってる。…だからこそ、「いつでも行ける」と思って何年も足が遠のいてました。

ところが先日、ふと立ち寄ったマルイファミリー溝口店で再会。
気がつけば、ビール片手に「やっぱカプリチョーザ、いいじゃん…」としみじみしてました。
💡 豆知識①:「カプリチョーザ」はイタリア語で“気まぐれ”という意味。創業者が「気軽にあれこれ楽しんでほしい」という思いを込めて名付けたそうです。
◻️ 店舗の場所・雰囲気
お店はマルイファミリー溝口の10階。溝の口駅直結だから、雨の日でも傘いらず。
店内は昔より少しシックになった印象で、家族連れもカップルも入りやすい雰囲気です。
「駅直結でアクセス抜群。お買い物帰りにも立ち寄りやすい外観」
「落ち着いた雰囲気の店内。大人数でも少人数でも利用しやすい」
💡 豆知識②:実はカプリチョーザ、昭和〜バブル期の“イタ飯ブーム”の火付け役とも言われています。「高級イタリアンを、もっとカジュアルに・お腹いっぱい楽しめるように」と始まったそうです。
◻️ 今回の注文
今回オーダーしたのは、ど定番の4品。
◆ ザ・プレミアム・モルツ〈生〉ジョッキ750円
「キンキンに冷えたジョッキビール。まずはこれで乾杯!」
よく冷えたジョッキが手に吸いつく。
ひと口目で「お疲れ様、自分」と言いたくなる。
◆ いろいろ野菜の菜園風サラダ 1,130円
「彩り豊かでシャキシャキ食感。見た目も食欲をそそる一皿」
シャキシャキ野菜と、ほどよく酸味の効いたドレッシング。「これ、家で再現できるかな…?」と考えたけど、ドレッシングだけで3回くらい失敗しそうなので諦めました。
◆ "マルゲリータ" モッツァレラチーズとバジリコ ¥1,410
「チーズの香りが広がる定番マルゲリータ。薄生地で軽やかにペロリ」
薄めの生地にチーズがたっぷり。
一切れ食べるたびに、もう一切れいきたくなる魔法つき。
◆ トマトとニンニクのパスタ ¥1,280
「カプリチョーザ名物。トマトの酸味とニンニクの香りが食欲直撃」
カプリチョーザといえば、この一皿。
立ち上るニンニクの香りと、真っ赤なトマトソースのほどよい酸味がモチモチ麺に絡み、シンプルなのにクセになる味わいです。

正直、このパスタだけ食べに来ても大満足。まさに“看板中の看板”です。
💡 豆知識③:このトマトソース、実は南イタリアの契約農場から直輸入したトマトを使用。だからこそ、甘みと酸味のバランスが絶妙なんです。
◻️ 改めて感じたカプリチョーザの魅力
・変わらない安定感
・シンプルだけど満足度が高い
・大皿でシェアできるから、家族や友人とワイワイ食べられる
・メニューに“ハズレ”がない安心感
💡 豆知識④:カプリチョーザの第一号店は、なんと渋谷のたった6坪の小さなお店から始まったんです。今や全国に広がるチェーンになるなんて、創業当時は誰も想像してなかったかも。
💡 豆知識⑤:創業者の本多征昭シェフは、イタリアの国立ホテル学校を外国人として初めて首席卒業。さらに1970年の大阪万博ではイタリア館のシェフを務めた本格派です。そりゃ美味しいわけです。
次は別メニューにも挑戦したい。
◻️ まとめ
カプリチョーザは、変わらない味と空気感で迎えてくれる“街の定番イタリアン”。派手さはないけど、帰ってくるたびに「ただいま」と言いたくなる。
次は何年後じゃなく、来月あたりにまた行こうと思います。
◻️ 店舗情報
カプリチョーザ マルイファミリー溝口店
住所:神奈川県川崎市高津区溝口1-4-1 マルイファミリー溝口 10階
アクセス:JR南武線「武蔵溝ノ口駅」/東急田園都市線「溝の口駅」直結
営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:30)
定休日:マルイファミリー溝口に準ずる
電話番号:044-850-0057
公式サイト:https://www.capricciosa.com/