帯広旅行へ行ったら、ここは絶対に外せない!
そう心に決めていたのが、地元で「たかまん」と呼ばれ親しまれている「高橋まんじゅう屋」です。

到着前から「かなりの人気店」と聞いて楽しみにしていましたが、実際に訪れてみるとその評判通り。活気あふれる店内の雰囲気に、期待も高まります。今回はそんな帯広のソウルフードを堪能してきました。
実食:黄金の焼き色に食欲がそそる!焼きたて「たかまん」三種の神器を実食
◆ 大判焼き(あん)160円
まずは王道の「あん」から。
北海道産の小豆をふっくら炊き上げた自家製のあんこが、薄めの生地にぎっしり詰まっています。
甘さは控えめで、小豆本来の風味がダイレクトに伝わる。これぞ帯広の味、という安心感があります。

◆ 大判焼き(チーズ)160円
続いて、ファンも多い「チーズ」を。
中のチーズはとろりとしていて、ほどよい塩気が効いています。
少し甘めの生地と、このチーズの塩味が合わさると「甘じょっぱい」の無限ループ。あんこと交互に食べたくなる魔力がありますね。

◆ 肉まん 200円
最後は「肉まん」です。
蒸したての生地は驚くほどふわふわ。
中の餡は肉の旨味がしっかり閉じ込められていて、食べ応えも十分です。
大判焼きの後に食べても重たく感じず、ペロリといけてしまいました。

お店の雰囲気:まるで職人のステージ!活気あふれる広々とした焼き場と、絶えない客足
店内に入ってまず驚くのが、その広々とした焼き場です。

何十個もの大判焼きがずらりと並び、次々と焼き上げられていく光景はまさに圧巻。職人さんの無駄のない動きに見入ってしまいます。
そして、何より印象的なのが客足の絶えない様子。
観光客はもちろんですが、地元の方が次から次へとやってきては、手慣れた様子で10個、20個とまとめ買いしていく光景が当たり前のように繰り広げられています。
地域の方々の日常に、この味が深く根付いているんだな…と肌で感じられる、活気と温かさに満ちた空間でした。
まとめ:帯広の「日常の幸せ」が詰まった味。旅の途中に立ち寄りたい、心温まる名店
帯広旅行の合間に立ち寄った「高橋まんじゅう屋」。
飾らない、けれど一口食べれば長く愛されている理由が真っ直ぐに伝わってくる、そんな素敵なお店でした。
「あん」も「チーズ」も「肉まん」も、どれもが主役級の満足感。
帯広の活気ある空気感と一緒に、ぜひ現地で焼きたてを味わってみてください。
店舗情報
店名:高橋まんじゅう屋
住所:北海道帯広市東1条南5-19-4
電話番号:0155-23-1421
営業時間:9:00〜19:00(※日曜・祝日は17:00まで)
定休日:水曜日
アクセス:JR帯広駅から徒歩で約15分
駐車場:あり(店舗横)
