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約5年の大阪は泉佐野の生活を経て、次は川崎は溝の口。美味しいものをお伝えできれば。

【帯広】クランベリー弥生通り店でイートイン!名物スイートポテトを丸ごと実食レポ

帯広スイーツ巡りの「本命」といえば、やはりクランベリー。今回訪れたのは、大きな窓が印象的な弥生通り店です。

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お目当ては、言わずと知れた名物のスイートポテト。お土産として持ち帰るのも良いですが、あえて「イートイン」で楽しむのが通の過ごし方。

光あふれる開放的な店内で、贅沢な時間を過ごしてきました。

 

実食:圧倒的な存在感!看板メニュー「スイートポテト」

◆ 憧れの「丸ごと」をイートインで!

イートインの席につき、注文したスイートポテトが運ばれてきた瞬間、その大きさに改めて圧倒されました。

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通常、お土産で買うときは量り売りですが、イートインではこのように丸ごと、あるいはカットして提供してもらえます。表面のツヤツヤとした卵黄の焼き色が、食欲をそそります。

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フォークを入れるのがもったいないほどの美しさですが、いよいよ実食です。

フォークで割ってみると、中は驚くほど鮮やかな黄金色!

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一口食べると、さつまいもの本来の優しい甘さが口いっぱいに広がります。決して甘すぎず、お芋の風味が濃厚。

表面の香ばしい皮の部分と、内側のしっとり・ホクホクとした食感のコントラストがたまりません。下部には本物のさつまいもの皮が使われており、その風味も良いアクセントになっています。

「こんなに大きいの、食べきれるかな?」という心配は無用でした。この自然な甘さと、イートインならではの出来立てのようなホクホク感で、フォークが止まりません!

◆ もう一つの名物!濃厚ソフトクリーム

スイートポテトの濃厚な甘さを楽しんだ後は、これまたクランベリーの名物である「ソフトクリーム」を。

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今回は「ミックス」をチョイスしました。

クランベリーのソフトクリームは、驚くほど滑らかで、ミルクのコクがしっかり。チョコレートの部分も濃厚で、バニラとの相性は抜群です。

スイートポテトのホクホクとした温かさと、ソフトクリームの冷たさ。この「温×冷」のループは、まさに至福のひとときでした。

◆ 他にも!可愛い焼き菓子たち

クランベリーは、スイートポテトだけではありません。ショーケースには、お土産にぴったりな可愛い焼き菓子も並んでいます。

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ガブリエラクッキー(Chocolate chips): サクサクとした食感に、チョコチップが良いアクセント。

フィナンシェ: しっとりとしていて、アーモンドの香ばしい風味が広がります。

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イートインで楽しんだ後、これらのお菓子をお土産に買って帰るのもおすすめです。

 

店内の雰囲気:明るく開放的なイートインスペース

弥生通り店の扉を開けると、外観の印象以上に広々とした、光あふれる空間が広がっています。

特徴的な円柱状のガラス窓からは十勝の柔らかな日差しがたっぷりと差し込み、高い天井が心地よい開放感を演出。木目を基調とした清潔感のあるインテリアは、老舗らしい落ち着きと温もりを感じさせてくれます。

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窓際の席でゆったりと外を眺めながら過ごす時間は、テイクアウトでは味わえないイートインならではの贅沢なひとときです。

 

クランベリー(Cranberry)とは?

帯広市民なら誰もが知る、1972年創業の老舗洋菓子店です。

かつては「アンデルセン」の名で親しまれていましたが、現在は「クランベリー」としてその味を次世代に繋いでいます。

最大の魅力は、なんといっても「素材への誠実さ」。

名物スイートポテト: 創業当時から変わらぬ製法で、さつまいもの皮をそのまま器にするスタイル。

自然な味わい: 保存料を一切使わず、お芋の状態に合わせて職人が一つひとつ手作業で仕上げています。

「帯広に来たら、ここのスイートポテトを食べずには帰れない」

そう言わしめるほど、地元十勝の食文化に深く根付いた、まさに帯広スイーツの聖地とも呼べる一軒です。

 

店舗情報

店名: クランベリー 弥生通り店
場所: 北海道帯広市西9条南29丁目
営業時間: 9:00~20:00
営業日: 無休
電話: 0155-49-3666
公式サイト: クランベリー(北海道十勝帯広の洋菓子) | トップページ