@izumisano

約5年の東南アジア生活を終え、次はここ大阪は泉佐野。久々の日本で、改めて日本の良さを。

岸和田 海鮮料理「あなよし旬料理」獲れたて絶品鮮魚が食べられる!しかもリーズナブルに!こりゃあリピート必至になるわけだ!

美味しい海鮮ランチを食べた話。

f:id:shogot1978:20231223145304j:image今回は、あなよし旬料理 のご紹介。お昼時に、岸和田で美味しい海鮮を食べたいなぁ、と思い何気なくググってみた。すると、やけに高評価のこのお店がヒットしたので訪れた次第。高評価にはやはりそれなりの理由があり、そのへんの魅力をお伝えしたい。

営業時間:昼11:30-14:00 夜17:00-22:00 ※日曜は昼のみ

営業日:定休日が月曜日

場所:大阪府岸和田市宮本町6−12f:id:shogot1978:20231224163829p:image

電話:072-430-1118

webサイト:https://japanese-restaurant-1520.business.site/

では、さっそく。

 

◽️新鮮な魚が抜群に美味い!f:id:shogot1978:20231223145541j:imageランチのメニューはご覧の6種。どれも美味しそうなので、迷ってしまう。それもそのはず、このお店のウリはその日に水揚げされた鮮魚を食べられること。そのためメニューの内容も水揚げ内容によって変わる。

◆ 【数量限定】活あなご天丼 ¥1,680f:id:shogot1978:20231223150443j:image「おまかせランチ」も捨てがたかったが「数量限定」のレア感に惹かれ、こちらを注文。大きなあなごの天麩羅が3切れも丼に盛られ、迫力満点の登場だ。f:id:shogot1978:20231223150756j:image新鮮で柔らかいあなごが、サクサクのころもをまとう。そのバランスは素晴らしく、めちゃくちゃ美味い。特製のタレでも良いし、ワサビ醤油でもいける。f:id:shogot1978:20231223151207j:image脇を固める小鉢も多く、あな天丼を盛り立てる。

◆ 並うなぎ丼 ¥2,200f:id:shogot1978:20231223151737j:imageお次は、美味しいうなぎの登場だ。こちらも絶品で、なかなか食べられないから貴重さも盛られる。f:id:shogot1978:20231223151850j:imageふわふわの身とタレご飯が絶妙に絡み合い、至福のひとときが訪れる。

魚が美味しいのが何よりなのだが、ボリューム感とその破格の値段のお得感が嬉しい。こりゃあ、またランチで訪れたい、ときっと誰もが思う。

 

◽️その他のメニューも魅力的!

ランチで大満足だったのだが、座席にあるメニュー表を引っ張り出してみると、f:id:shogot1978:20231223201642j:image夜のメニューも魅力にあふれる。「本日のおすすめ」には、泉州で水揚げされた鮮魚がずらりと並ぶ。獲れた魚によってメニューが変わるなんて、毎日でも通いたくなってしまう。f:id:shogot1978:20231223202044j:image定番メニューにも「時価」の文字がならぶ。そのワクワク感、もう魚好きには堪らない。ちなみに、名物は、あなよし鍋・穴子のしゃぶしゃぶ・穴子天麩羅・各種カマとなっているので、お見逃しなく。メニューを見れば見るほど惹かれていく。あぁぁ、リピート必須なり。

 

◽️その他、店内の様子など!f:id:shogot1978:20231223202724j:image店内に入るとすぐに生簀があり、美味そうなお魚がお出迎えをしてくれる。f:id:shogot1978:20231223202937j:image生簀を横目に見ながら味のある暖簾をくぐる。雑多な感じは否めないが、日々メニューが変わる旬料理屋ならそれくらいが丁度良い。f:id:shogot1978:20231223203201j:imageテーブル席が3席と決して広くはないが、しっかりとしたテーブルで、鮮魚とじっくりと向き合える環境だ。f:id:shogot1978:20231223203158j:image個室もあるようなので参考にされたし。

それから、メディアでの紹介もされてる模様。f:id:shogot1978:20231223205055j:image余談にはなるが、芸人のメッセンジャーとお店のおかみさんが同級生とのこと。

 

いかがでしょう。岸和田駅から徒歩5分のところにひっそりと佇んでいるが、その魅力は計り知れない。機会があれば是非一度お試しアレ!

f:id:shogot1978:20231223232707j:image