@izumisano

約5年の大阪は泉佐野の生活を経て、次は川崎は溝の口。美味しいものをお伝えできれば。

2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧

「ソーセージ」を爆食いするの巻 〜爆食いの結果得たものとは?〜

ふと、ソーセージを爆食いしたい時がある。 でもそれは、アル中者が酒を飲みたくなるような強い欲望ではなく、どちらかと言うと、他人が食べているのを見て自分も、みたいな衝動的で健全なものだ。 だからと言って、普段からソーセージを食べていないわけで…

鳥取 話題の「すなば珈琲」に、旅行者は訪れるべし!その理由とは?

鳥取旅行もこれで最後の記事─。 最後は すなば珈琲 だ。 世界中に名を轟かしているあのモンスター珈琲ショップ「スターバックスコーヒー」が、日本で最後までなかった県が、この鳥取県。当時の知事が「スタバはなくても、砂場がある、すなば珈琲が鳥取にはあ…

鳥取 「日本海」と「鳥取砂丘」と。

鳥取旅行の続き─。 老舗旅館「千年亭」を後にした我々は、日本海を左に見ながら東へと車を走らせる、鳥取砂丘を目指して。 天気が良いと、日本海がとてもご機嫌に見えてならない。日本海の絶景を見ながらだと、時の流れも早い。すぐに「鳥取砂丘」に到着だ。…

鳥取 老舗旅館「千年亭」の景・湯・食の3拍子に魅せられる!古いことの価値を堪能アレ!

鳥取旅行の続き─。 遊び疲れた一行は宿に向かう。もちろんGo To トラベルを活用する。決して、せこいワケではない、積極的に観光地の活性化に貢献しているだけである。 宿は、千年亭 だ。「湖上に浮かぶ絶景の宿 はわい温泉 千年亭」がキャッチフレーズ。い…

鳥取 「かにっこ館」この水族館なんと無料なんです!

鳥取旅行の続き─。 「砂の美術館」で新鮮なアートに感動して「海洋亭」で腹を満たして食後の散歩をしていたら、こんなの発見。 かにっこ館 だ。 正式には「ミニ水族館 鳥取県立 とっとり賀露 かにっこ館」と長い。かにっこ館で十分伝わる。 営業時間:9:00-1…

鳥取 「天然海水いけす 海洋亭」ではより美味しく海鮮が頬張れる?!その理由とは?

鳥取旅行の続き─。 「砂の美術館」で感動して腹が減ったので、昼食を求めて次に訪れたのが、こちら。 天然海水いけす 海陽亭 だ。 間違いなく新鮮な魚を食べることができる。新鮮さは、もうそれだけで価値である。 営業時間:平日11:00-15:00(平日はランチ…

鳥取 「砂の美術館」が圧巻です!想像を超えるアートで鳥取に来たら必見です!

息子が突然「鳥取砂丘が見てみたい」と。ならば見させてやるのが親の役目、ということで車を走らせいざ鳥取へ! まずは、砂の美術館 へ。 営業時間:9:00-16:00 ※コロナ対応で短縮アリ 営業日:毎日 場所:鳥取県鳥取市福部町湯山2083−17 電話:0857-2…

和歌山 「和歌山城」近くにあるなら行ってみよう。和歌山城、動物園、十四階農園。

せっかく和歌山の近くに住んでるんだから、ということで、ぶらっと和歌山城まで。 和歌山城 を訪れるの巻。 営業時間:9:00-17:30 営業日:毎日 場所:和歌山県和歌山市一番丁3 電話:0734-35-1044 ウェブサイト:http://wakayamajo.jp/index.html ◽️お城を…

泉佐野 「犬鳴豚本店(直売所)」は、生肉購入以外にも楽しみたっぷり!みんなで行ってみよう!

泉佐野の「犬鳴豚」は美味い。泉佐野の、いや大阪の名物として燦々と輝く逸品である。今回は、そんな「犬鳴豚」の直売所のご紹介。 犬鳴豚本店 訪れたきっかけは、この看板。 「おっ!犬鳴豚の焼きそばが、半額じゃん!」と、お得感に魅了されお店の暖簾をく…

兵庫 日本酒「奥播磨 播秋」がサイコーに美味いっていうお話

もう何回紹介しただろうか。日本酒のご紹介。 奥播磨 播秋(ばんしゅう)山廃純米 季節限定的な銘柄だ。 以下、蔵元からのコメント 米処、播州で穫れた酒米「 兵庫夢錦 」を使用して醸しました。山廃ならではの厚みのある味わいと、くっきりとした酸が絶品で…

泉佐野りんくう「PANDA express」中華のファストフードがボリューミーで美味い!

こんなジャンクフードをご存知だろうか?僕は少なくとも初対面だ。 その名も PANDA express だ。パンダエクスプレス。 パンダ、と聞けば、かわいらしい印象を受けるが、何のその、破壊力抜群の「ジャンク中華」を食べさせてくれるお店だ。 りんくうのアウト…

京都 祇園中心から清水寺まで闊歩してみて何を想う…

ずいぶん前に京都を訪れたことがある。記憶にはほとんど残っていないくらい前の話だ。 先日、日帰りで京都を訪れた。車で片道90分なら近いもんだ。漢字ミュージアムで遊び(その記事はこちら → https://www.shogots1978.com/entry/2020/10/26/091803)、祇…