@izumisano

約5年の東南アジア生活を終え、次はここ大阪は泉佐野。久々の日本で、改めて日本の良さを。

川崎 溝の口 「肉めし岡もと」コレが新しい肉丼の「肉めし」だ!感動レベルの美味しさで、味わい、量、スピード、背徳感、どれも惚れ惚れする逸品!食べておく価値ありだ!

美味しい丼を食べた話。

f:id:shogot1978:20240107204456j:image今回は、肉めし岡もと 溝の口店 のご紹介。溝の口駅より徒歩約5分のところにあるこのお店、白黒のシンプルな外観が逆に目立ち、前から気になっていた。肉めし?ってどんなんだろう?と。

カツ丼でも 牛丼でも 親子丼でもない。新しい肉丼、それが「肉めし」。

と謳われていて、ますます気になってくる。タイミングが合い、昼食で訪れた。そんな「肉めし」の魅力が少しでも伝わればと。

営業時間:11:00-22:00

営業日:毎日

場所:神奈川県川崎市高津区溝口1丁目12−18 志村ビルf:id:shogot1978:20240110071246p:image

電話:044-874-0678

webサイト:https://www.arclandservice.co.jp/29okamoto/

では、さっそく。

 

◽️コレが定番の「肉めし」だ!f:id:shogot1978:20240108113558j:imageどーん!と迫力満点で登場したのが、肉玉めし ¥790  だ(ご飯大盛り¥130を付けてます)。f:id:shogot1978:20240108114026j:image煮込まれたお肉達が、アツアツの白米の上で「絶対美味いぞ」的な自信に満ちた表情をしている。もう見るからに、美味いとわかるそれだ。f:id:shogot1978:20240108122908j:image卵に箸を入れると黄身が溢れ出し、背徳感もが顔をのぞかす。f:id:shogot1978:20240108150745j:image肉肉しく茶色しかない写真だが、目を凝らしてもらえると、そこには、卵黄にまみれた肉に、味がしっかりと染み込み存在感を放つ豆腐に、豚の角煮がいる。どれも極上なまでに柔らかく、食べ応え抜群だ。

大鍋を使い、

「こだわりの割下に、秘伝のかえしで、丁寧に肉豆腐を煮込んでいる」

このタレこそが、美味さの源と言っても過言ではない。f:id:shogot1978:20240109201914j:image白米にも良い感じでタレが馴染み、タレだけでもご飯がすすむ。f:id:shogot1978:20240109202042j:image料理が出てくるスピードも早く、めちゃくちゃ美味いので、口にどんどん放り込め、秒で完食。いやー、大満足の逸品だ。

 

◽️その他のメニューもイケてる!

「肉めし」の圧巻の実力が十分にわかると、他のメニューが気になってくる。f:id:shogot1978:20240109203508j:imageこちらがメニュー表。「肉めし」中心で、豪華にさせていくもの、トッピングを楽しむもの、単品でビールのお供になるもの等、そのバリエーションは多岐にわたる。

さらに、期間限定品もあり、この時期は、f:id:shogot1978:20240109203212j:image肉カレー¥890と、f:id:shogot1978:20240109203216j:image親子丼骨付き¥890が用意されている。肉カレーはどんどん注文が入っていたので、次回はコレを狙いたい。次の期間限定品も楽しみで、その動向に目が離せない。

 

◽️店内や他店舗のことなど。

溝の口店は、2023年9月にオープンしたばかりなので、まだまだ真新しさが充満する。f:id:shogot1978:20240109223409j:image店内も柱や仕切りがなく広さを感じる。
f:id:shogot1978:20240109223413j:imageテーブルとカウンターあわせて25席。

溝の口店の他にも、東京を中心に埼玉など5店舗を展開。今後、増えていく可能性大ありだ。

この「肉めし岡もと」の前身にあたる「岡むら屋」

かつて都内に6店舗を構え、大鍋でじっくり煮込んで仕上げたトロ牛肉や豆腐などを丼に乗せた看板メニュー「肉めし」が大人気を博したチェーン店「肉めし 岡むら屋」が、2021年に閉店し、その復活店がこの「肉めし岡もと」のようだ。過去からのノウハウがあるからこそのパフォーマンスなのかもしれない。

 

いかがでしょう。ホントにめちゃくちゃ美味く、ボリューム感もあり、食べてみる価値あり。新しさの中にもどこか懐かしさを感じるような味わいだ。機会があれば、是非一度お試しアレ!

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