@izumisano

約5年の東南アジア生活を終え、次はここ大阪は泉佐野。久々の日本で、改めて日本の良さを。

川崎 小杉「小杉らぁめん 夢番地」の "煮干鶏白湯らぁめん" が贅沢すぎる程に美味い!ラーメン激戦区で張り合っている誇りすら感じる!

美味しいラーメンを食べた話。

f:id:shogot1978:20240113105658j:image今回は、小杉らぁめん 夢番地 のご紹介。ひょんなことで武蔵小杉を訪れ、腹ごしらえにラーメンをと思いググッてみる。何やら小杉はラーメン激戦区のようで、どこにしようか迷いに迷う。駅近ということもあり、ここ「夢番地」に。激戦区で勝ち残っているその美味しさを、少しでもお伝えできればと。

営業時間:11:00-23:00    ※日曜は11:00-15:00

営業日:毎日

場所:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目1301 武蔵小杉西街区ビル 1Ff:id:shogot1978:20240113191828p:image

電話:044-739-0921

webサイト:https://twitter.com/yumebangchi

では、さっそく。

 

◽️極上の鶏白湯ラーメンがコレ!

ラーメンメニューは、鶏白湯の塩・醤油・煮干の3品と、担々麺・まぜそばがラインナップ。どれにしようか頭を抱えてしまうほどに、それぞれが魅力を放つ。f:id:shogot1978:20240113113744j:image食券機で食券を買うシステムなので、迷っていると列ができてしまう。迷える時間的猶予はあまりないので、あらかじめターゲットを絞っておきたい。

◆ 煮干鶏白湯らぁめん ¥890f:id:shogot1978:20240113125015j:imageどーん!と貫禄十分の登場だ。武蔵小杉の激戦区で勝ち残っている誇りのような雰囲気すら漂う。f:id:shogot1978:20240113125842j:image鶏白湯の旨味たっぷりの白濁に、ざらつきまで感じそうな煮干エキスが相性抜群に絡み合い、極上のスープに仕上がっている。一緒にこのツルリとした麺をすすれば、もう幸せのひと時が訪れる。f:id:shogot1978:20240113132427j:imageその味わいを盛り立てている脇役達の活躍も見逃せない。「チャーシュー」は厚みこそないが、そのぶん量と柔らかさには目を見張るほどの繊細さ。「タマゴ」は味が染み、ほど良い硬さなので、黄身があふれてスープに影響を及ぼすこともない。チャーシューの下には、大きめサイズの「メンマ」も潜む。もう、贅沢な逸品だ。

◆ 替え玉 ¥150f:id:shogot1978:20240113141826j:imageこんな美味しいラーメンで「替え玉」もあるので嬉しい限り。美味しさに加え、満腹まで約束されているの。もう、満足感が半端ない。f:id:shogot1978:20240113142836j:imageペロリと完食。

 

◽️店内、メニューとか。f:id:shogot1978:20240113143804j:imageお店は全面ガラス張りで、自然の明るさが心地良く、何よりお洒落感が漂う。それ故に女性客も多いとのこと。f:id:shogot1978:20240113144244j:image

メニューは、メインのラーメンの他にも、f:id:shogot1978:20240113144745j:imageこだわりが詰まっているご飯もの、トッピングを取り揃える。お好みでラーメンに合わせたい。アルコール類もあり、チャーシューをつまみに一杯やれそうだ。f:id:shogot1978:20240113145717j:imageこの日は、期間限定の「黒胡麻担々麺」がPRされていた。新しいラーメンが、比較的頻繁に限定品として登場するとのことで、リピートしたくなる仕掛けも健在。

 

◽️その他。

この「夢番地」は、公式の川崎フロンターレのサポートショップ(通称サポショ)となっている。f:id:shogot1978:20240113172609j:image川崎フロンターレに彩られ、選手も顔を出すことがあるようだ。運が良ければ、ばったり出くわすこともあるかもしれない。

 

いかがでしょう。レベルの高い美味しいラーメンが食べられますよ!機会があれば、是非一度お試しアレ!

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