@izumisano

約5年の大阪は泉佐野の生活を経て、次は川崎は溝の口。美味しいものをお伝えできれば。

神戸「神戸ステーキレストラン モーリヤ 三宮店」極上の神戸牛が感動レベルの美味しさ!他の追随を許さないモーリヤの圧倒的な価値がこれだ!!

美味しい「神戸牛」を食べた話。

f:id:shogot1978:20230413205341j:image今回は、神戸ステーキレストラン モーリヤ 三宮店 のご紹介─。長男の卒業祝いに「何が食べたい?」の問いに、どこで覚えたのか「神戸牛!」の即答。たじろぎを隠しきれなかったが、我々には「全国旅行支援のクーポン」という強い味方がついていた(詳細はこちらの記事をhttps://www.shogots1978.com/entry/2023/04/08/215927  )。クーポンの後押しと、理由なき勢いで、のれんをくぐることに。f:id:shogot1978:20230413221344j:image三宮の賑わう街のど真ん中にあるお店だ。襟を正し、平静を装い、いざ入店─。

営業時間:11:00-22:00

営業日:毎日

場所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9−9 第1岸ビル 3Ff:id:shogot1978:20230418205312p:image

電話:078-321-1990

webサイト:https://www.mouriya.co.jp/sannomiya

では、さっそく。

 

◽️前座の前菜も贅沢!

f:id:shogot1978:20230413224536j:imageこの貫禄漂う鉄板で、どんな演出がなされるのか、食べる前から楽しみで仕方ない。f:id:shogot1978:20230413224948j:imageビールを頼み、静かに焼かれ始めたニンニクの香りとその音をアテに、僕も静かに飲み始める。f:id:shogot1978:20230413225821j:imageこのカリッと揚げられたガーリックスライスは、のちほど活躍することに。f:id:shogot1978:20230413230008j:imageまずは、小洒落たローストビーフがお出迎え。味わい、彩り、量、完璧な前菜だ。サラダも実に活き活きして見える。f:id:shogot1978:20230413230239j:imageこんな極上の前菜をビールと一緒に食べ進めていると、目の前の鉄板では、メインのお肉の準備が始まり、いつの間にか賑わいを見せ始めていた。

 

◽️目の前で焼かれる最上級の牛肉が、感動レベル!

f:id:shogot1978:20230414222604j:imageでーん!と主役の登場、左から、神戸牛肉モモ、神戸牛ランプ、モーリヤ厳選牛フィレだ。f:id:shogot1978:20230414223503j:imageオーラが漂う。それは、一級品のお肉である自信の表れなのかもしれない。そのお肉を、さらに際立たせることになる焼き野菜の準備も万端だ。f:id:shogot1978:20230416082632j:image

f:id:shogot1978:20230415092547j:imageまずは、表面だけが丁寧に焼かれる。f:id:shogot1978:20230415092915j:imageあわせて、野菜もじっくりと焼いていく、焦げないのが不思議なくらい時間をかけて。f:id:shogot1978:20230415162453j:image上質な、塩、ブラックペッパー、わさび、ガーリック、味噌だれ、ポン酢が、特上の肉達をいつでも来いと言わんばかりに待ち受ける。

まずは、神戸牛肉モモステーキf:id:shogot1978:20230415162855j:image流れるような手際の良さで、肉を切り、焼いていく。見ていて惚れ惚れするくらいに。f:id:shogot1978:20230415163037j:image皿に盛られ、焼きたてを堪能。f:id:shogot1978:20230416063757j:image脂肪分が少ない赤身のモモは、あっさりとしていて気品を感じる、いやー、絶品だ。f:id:shogot1978:20230416064130j:image余韻に浸っていると、椎茸と蓮根が登場。この椎茸が椎茸とは思えない味わい深さで、衝撃を受ける。まさに技術の賜物だ。

次に、神戸牛ランプ。f:id:shogot1978:20230416064345j:image椎茸の衝撃を受けながら、ランプが上品に焼かれるのを見届ける。f:id:shogot1978:20230416064600j:image高級なモノを少量で。実にエレガントな気分だ。
f:id:shogot1978:20230416064758j:image赤身の中でも柔らかく、旨みが豊かなランプ。この眩しいほどの輝きは、極上の旨みをまとっている証である。

最後に、モーリヤ厳選牛フィレf:id:shogot1978:20230416071005j:imageこちらは但馬牛。f:id:shogot1978:20230416071232j:imageわさび、塩、ガーリックで頂く。f:id:shogot1978:20230416071453j:image極上の柔らかさと滑らかな口溶けで、恍惚となる。

が、これでは終わらない。f:id:shogot1978:20230416114708j:image始めからじっくりと焼かれていたさつまいも。焼くほどに、旨みと甘みと柔らかさが増しているような、とても真似できない、そんな逸品だ。脇役が魅せたこの一瞬の輝きは、特筆に値する。f:id:shogot1978:20230416114925j:imageモヤシでしめる。

誰もが認める良質な肉牛からは、抜群で極上の美味しさを。それを目の前で焼くことで五感を刺激する熟練のパフォーマンスは、感動や感激をもたらす。これが、モーリヤの他の追随を許さない圧倒的な価値である。

 

◽️お店の雰囲気がイカす!

きっと忘れられない卒業祝いになった息子には、さらにこちらが。f:id:shogot1978:20230416115732j:image最上級の原材料と、洗練された技術にあぐらをかかずに、こんなに素敵な心づかいもしてくれる。f:id:shogot1978:20230416130003j:imageだから、外国人にもウケが良い。我々が滞在している間にも3組ほどの外国人グループが、神戸牛を楽しんでいた。f:id:shogot1978:20230416130210j:image原材料、技術、雰囲気、この3つがそれぞれ極上であり、最高のバランスをとっているお店だなと、f:id:shogot1978:20230416130332j:image最後のコーヒーをすすりながら想う。また来たい。f:id:shogot1978:20230417231451j:image

 

いかがでしょうか。特別な日に、たまには贅沢でも。「モーリヤ」は、神戸には他に4店舗あり、それぞれ特徴があるようだ。機会があれば、是非一度お試しアレ!

f:id:shogot1978:20230417231203j:image